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Canon(キャノン)のスキャナー、Canoscan N656Uの分解
canoscan N656U

久々にスキャナーを引っ張り出して使おうと思ったら、モニタに「致命的なエラー」とか何とか(・・?「メーカーに連絡せい!」といった具合の言葉が出てます。

「なんじゃ〜」とか思いながら、輸送用のロックレバーを確認したら、ちゃんと「ロック解除」になってるし…

試しに、「ロック」の方にしてみると…で、できない…(-_-;)

「駄目でもともと…」ということで、分解してみることに。

「どこから手をつけようかな…」
ネジらしいものも見当たらないので、とりあえず原稿台のガラスの両脇のパネルを引っ張ってみた。すると、両面テープでくっついてたみたい。壊さないように、ゆっくりとはずします。

canoscan N656U
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こんな感じで原稿台の両脇のパネルは無事、外れました\(^o^)/ 以外にラクでした、ワタクシの場合。
原稿台やパネルに残っている両面テープは、キレイに取り除いておきましょうね。
(写真:左)

canoscan N656U

原稿台のガラスは、手前のパネルと一緒に奥へずらせば簡単に外れます。でも、作業は慎重に。すぐしたにはスキャンユニットがありますからね。
(写真:左)

左の写真の赤丸の中には、右の写真のような白くて小さなプラスチックのパーツが、置かれただけの状態で取り付けられています。ひっくり返すとすぐ取れるので、予め外しておきましょ。

canoscan N656U
上の写真を見てください。真ん中には縦方向に、スキャンユニットが移動するためのガイドパイプが通っています。このガイドパイプには、スキャンユニットは乗っかってるだけです。それと平行して、少し右側に黒いギザギザの細いワイヤが通っています。これが、スキャンユニットを動かすためのワイヤです。
本体をゆっくり裏返して、このワイヤを外します。裏返すとき、スキャンユニットをうまく押さえながらゆっくりと裏返します。
輸送用ロックレバーの手前に、ワイヤを固定しているアンカーがあります。右の写真の赤矢印を先の細いもので押しながら、青矢印のどちらかを細いマイナスドライバーか何かで、緑矢印の方向にずらします。
canoscan N656U
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再び表にすると、青丸のようにアンカーが外れます。赤枠がスキャンユニットです。ゆっくりと外します。
(写真:左)

スキャナユニットを裏返すと、移動用のモーターがあります。右の写真の赤の点線のようにワイヤを通して、再びガイドパイプにスキャンユニットを慎重に戻します。

canoscan N656U
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後は分解の逆手順、当たり前ですね(^^ゞ
ちなみにガイドワイヤはこんな風にとまっています。左の写真は取り付ける前、写真の下方向が手前です。
右の写真は取り付け後、奥からの写真です。

現在、快調に動いています(^_^)v
canoscan N656U

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